値引き交渉術3
新車購入時に、少しでも値引きをしてもらって買いたい場合、上手く営業マンの心理を利用することが大切になります。
どういうことかといいますと、買いたいという意欲を前面に押し出すのではなく、買いたいけど迷っているといった態度をとることです。迷っている人を前にすると、なんとか自分の営業術で買ってもらおうと、値引いてくれます。
迷っているという態度を前面に出して、まずは車両本体の値引きを交渉してみましょう。
そして、車両本体の値引きができたら、次は諸費用部分を値引き交渉をしてみましょう。
この諸費用部分で値引ける可能性があるのは、「車庫証明」と「納車費用」です。
この2つは、たいした金額ではありませんが、逆に言うとたいした仕事ではないということを表し、無料でやってもらえる可能性があります。
「車庫証明」を無料にしてもらえるようにまずは交渉します。
納車費用については、下取り車と新しく購入した新車を自ら出向いて入れ替えるように交渉します。
こうすることで、両方とも無料になるというわけです。
少し面倒ではありますが、値引くためにはやってみる価値があります。

