値引き交渉術2
新車を購入しようと考えているとき、できる限り値引いてもらって買った方がお得です。
しかし、いざ値引いてもらおうと思ってもなかなか難しいかもしれません。
では、どのように値引いてもらったらよいのでしょうか。
新車購入時に値引いてもらえる項目は、基本的に決まっています。
車体本体(メーカーオプションを含)、諸費用、ディーラーオプション、下取り車などになります。
営業の人が、たくさん値引こうと思ってしまう相手とは、買う気満々のお客様やあまり買う気がないのに見に来ているお客様よりも、買いたいけど迷っているお客様です。
なぜかというと、買う気満々のお客様は、ちょっと値引けば買ってくれるし、買う気があまりないお客様に対しては、営業側もあまり時間をさくメリットがないからです。
しかし、迷っているお客様に対しては、自分の営業技術をもってしてなんとか買ってもらいたいと思ってしまうものです。
そのためお客の立場からしたら、買いたいけど迷っていることを前面に出し、まずは車両本体の価格の値引きを交渉してみてください。
そして、営業の人の本音の限界まで値引いてもらいましょう。

