出品ページのウォッチ
さて、ネットオークションへのアップロードが完了したら、言うまでもありませんが、あなたはその様子を頻繁に覗いていてください。
出品者の画面には、入札数はもちろんのこと、あなたの出品したページへのアクセス件数、取りあえずお気に入りに加えて行った人の数など、出品者だけに分かるデータ、ログが表示されているはずです。
早々と入札があれば嬉しいものですが、ネットオークションに慣れている方は、本当にその車が欲しいと思った場合、終了時間がいつなのかを確認して、じっくりとオークションの様子を観察しているはずです。
終了時間ぎりぎりまで入札をせず、最後の数分で入札することが常套手段になっているのです。
入札者は、なるべく安価に落札したいわけですから、無用な入札競争で価格が吊り上がってしまうことを極力避けたいのも当たり前なのでしょう。
これはネットに限らず、オークションというシステムの特徴でもあり、もちろん、そのやり取りがひとつの大きな醍醐味とも言えるでしょう。
ただ、出品者の立場から考えれば、少しでも早く入札競争が始まってどんどん値段が吊り上がってゆくのを待っているわけですから、終了寸前まで誰からも入札がないと、寂しいものです。
そういう意味では、出品者側も、オークション慣れしている方の中には、オークションの出品期間を5日も6日も長く設定せず、1日や2日で設定している方もいらっしゃるようです。