追分ソーランラインの名所(函館エリア篇)
追分ソーランラインは北海道の西側となる日本海側を走るドライブコースです。
北海道の入り口である函館から上磯、木古内、知内、福島、松前を経由して上ノ国、江差、厚沢部、乙部、熊石、大成、奥尻、北檜山、今金、瀬棚、島牧、寿都、蘭越、岩内、共和、泊、神恵内、積丹、古平、余市を通って小樽まで続いています。
27の市町村を経由し、500キロにも及ぶ長旅ですが北海道へ行ったら一度は楽しみたいルートです。
見所はいくつもありますが、出発地点の函館では函館山から見る函館の街の夜景、日本最初の様式城郭として知られている五稜郭、赤いレンガ造りの倉庫が並んでいる函館港の赤レンガ倉庫、おみやげ物のクッキーやケーキなどでも有名なトラピスト修道院(但し修道院のため見学は男性のみ)、上磯ダム公園は豊かな水を湛えたダムのそばに作られた自然が豊富な公園で、キャンプをすることもできるように設備が整っています。
温泉宿を探すなら、函館山近くにある谷地頭温泉か、もしくは函館空港からほど近い国道沿いにある湯の川温泉がおすすめです。