北追分ソーランラインの名所(松前エリア篇)
北海道を代表するドライブコース 追分ソーランラインの松前エリアは温泉と自然が豊富な大自然を満喫することができるドライブコースです。
テレビなどでも放送されている「寒中みそぎ」はこの松前エリアの木古内町の伝統行事です。1月の肌が凍るような寒さの中、佐女川神社のご神体を担いだ若者たちが津軽海峡に飛び込むという荒行事です。170年前から続く伝統行事で、その年の豊作を祈願しているそうです。
このほか木古内の近く知内町には健康保養センター「こもれび温泉」があります。入浴料400円(子供100円)で入ることができる日帰り温泉で、露天風呂やサウナをはじめ、リラクゼーションプールがあります。
重内展望台からは山のふもとから津軽海峡へと続く真っ直ぐな道路を見ることができます。これも北海道ならではの珍しい風景で、その長さは3kmほどあるそうです。
松前町にある松前城は江戸時代に松前藩によって築城されたお城です。
冬期は公開されていませんが、桜の名所としても知られ、5月には1万本の桜が満開になります。
また松前城付近には松前温泉休養センターもあります。