北追分ソーランラインの名所(北檜山エリア篇)
北海道の入り口函館から続くドライブコース 追分ソーランラインの奥尻エリアの先が北檜山エリアです。
北海道の広大な土地には多くの風力発電所がありますが、北檜山エリアの瀬棚町には日本で始めての洋上風力発電があります。
2003年に稼動を始めたこの洋上風力発電は「風海鳥」と呼ばれていて、日本海の海上に転々と2基の風車が並んでいます。
洋上風力発電の風車を遠望できるスポットが立像山展望台です。
立像山展望台は瀬棚町の市街地から車で3分ほど走ったところにあります。
立像山展望台からは瀬棚町の市街地はもちろん、海岸線とその先の奥尻島を見渡すことができる絶景スポットです。
公開期間は3月下旬から11月中旬までです。
瀬棚町の海岸線には「三本杉岩」と呼ばれている岩があります。
海の中に尖った大きな岩が三つ並んでいます。
観光シーズン(夏期)には夜になるとライトアップも行われている町のシンボルのようです。
この三本杉岩付近の海岸は海水浴場なので、夏期には海水浴を楽しむこともできます。