北追分ソーランラインの名所(岩内エリア篇)
北海道の入り口函館から続くドライブコース 追分ソーランラインの北桧山エリアの先が岩内エリアです。
この岩内エリアにある日和山の山ろくにある大湯沼は、周囲1キロ、深さ22メートルというとても大きな沼でかつては間欠泉だったそうです。
戦争中に硫黄を大量に採取したために大きな穴が開き、そこへ泥水が流れ込んでできたものといわれています。
現在では灰色の湯が湧き上がり、もうもうと煙をあげています。
水面でも湯温が40度から50度、水深が深い場所は130度ほどあるようです。
大湯沼から、近隣七ヶ所の温泉地(湯本温泉・新見温泉・昆布川温泉・湯の里温泉・昆布温泉・五色温泉・薬師温泉)へと温泉の湯を送っています。
新見温泉に程近い場所に「紅葉の滝」があります。
奥ニセコ渓谷にある大きな滝で、紅葉の季節には特にすばらしい景観を楽しむことができる場所です。
昆布温泉郷の入り口近くにある昆布温泉公園は整備されたきれいな公園で、公園の中にある「アンベツの森」はドライブの休憩場所として知られています。