北追分ソーランラインの名所(小樽エリア篇)
北海道の入り口函館から続くドライブコース 追分ソーランラインの最終地点が小樽です。
小樽の見所はなんといってもやはり小樽運河です。
大正時代にできた小樽運河は「埋め立て式運河」という、沖合いを埋め立てて作られた運河で、特に樺太(サハリン)との交流のために用いられていたそうです。
その後は使用されなくなったためにガス灯が立てられ、散策路も設けられました。
1996年に都市景観100選にも選出されています。
世界各地の約3000種類以上のオルゴールを展示しているのが「小樽オルゴール堂」です。
ベルギー製の「フェアグランド・オルガン」と呼ばれる大きなオルゴールや、ガラス製のオルゴール、オルゴールの体験工房があります。
オルゴールの制作はキット品から作るコースや、好きなオルゴールや人形を自分で選んで作るコース、機械の部分の組み立てから行うコースなど、6種類のコースがあり、いずれも1時間ほどでオルゴールを作ることができます。
また記念日などの贈り物、結婚式の引き出物など、特別な日を記念したオルゴールを作ってもらうことができるオリジナルオルゴール制作も受け付けています。
またアンティークオルゴール好きな人のために、小樽オルゴール堂2号館にあるアンティークミュージアムには美術品としてもとても価値のあるアンティークオルゴールが多数展示されています。

