こんな時にはすぐにお手入れを
車の手入れは、月に1回程度の洗車とワックスがけをすると良いと言われていますが、それ以外にも、車が水をあまりはじかなくなった時には、ワックス効果が弱まっているので、早めに手入れをした方が良いです。
さらに、車にとって注意が必要な場面は他にもあります。
海岸を走行した時には、塩分が車に付着しているので、劣化の原因になります。
冬に凍結防止剤を散布した雪道を走行した時も同様です。
鳥の糞や虫の死骸、樹液、果実が付着した時にも、塗装を劣化させますので、すぐにふき取らなくてはなりません。
他にも、ばい煙や粉じん、鉄粉、コールタール、塗料、砂じん、コンクリートの粉などが付いた時にもすぐにお手入れしましょう。
ほこりや泥でひどく汚れた時にもそのままにしておいてはいけません。
さらに、雨天を走行した時にも、なるべくお手入れをしましょう。
車は走っている時だけでなく、駐車している時にも外気にさらされていますので、油断できません。
駐車中の車の劣化を防ぐためには、なるべく雨やほこりなどがかからないように、屋根のある場所に駐車しておくことをおすすめします。

