内装の手入れ
車の手入れというと、外側ばかり気になりますが、内装もきちんと手入れしておかなければ、シミや変色などによって、汚くなってしまいます。
基本的には、汚れた時にきちんと取り除くことを心がけましょう。
布張りの場合には、中性洗剤を水で薄め、それを柔らかい布に含ませて汚れた部分を軽くたたくようにふき取ります。
その後、きれいな水に浸した布を固く絞って、ふき取ります。
革製品の場合にも、汚れは水で薄めた中性洗剤でふき取ります。
その後、きれいな水を浸した布で洗剤成分をふき取り、乾いた布でしっかりと水分を取り除きます。
そして、風通しをよくして乾燥させましょう。
革張りの場合には、雨などでぬれた場合には、そのままにせず、すぐに水分を取り除かなくてはなりません。
日光も皮には良くありませんから、強い日差しの中で長時間駐車しなくてはいけない場合には、サンシェードなどを使って、直射日光を避けるようにしましょう。
樹脂部分は、柔らかい布で拭きます。
車内では、不用意に液体などをこぼさないように、ドリンクホルダーを設置したり、芳香剤を固定するなど、普段の心がけが大切です。