ウインドガラスの油膜対策
日頃のウインドガラスの手入れをしていても、ガラスには車道から油が飛び散ったりしてしまい、油膜がかかってしまいます。
ウインドガラスに油膜がかかってしまうと、ワイパーで水滴を取り除いても、視界がギラギラしてしまい、走行中に非常に危険です。
そのため、ウインドガラスの油膜対策は必ずしましょう。
まず、ウインドガラスにできてしまった油膜を取り除きます。
車専用のガラスコンパウンドクリーナーで磨きましょう。
これは、超微粒子のコンパウンドで、ガラス表面を磨きますがキズは付きません。
これで、完全に油膜を取っておきましょう。
日頃のウインドガラスの手入れに加えて月に一回は油膜除去は行っておいた方が良いです。
さらに、油膜をなるべく作らないように、ウォッシャー液も油膜とりウインドウォッシャーにしておくと安心です。
もう1つの方法として、ワイパーに頼らず、走行風圧で水滴がはじき飛ぶように水を弾く被膜をガラスに作っておく方法があります。
きれいに油膜をとった後、ガラスポリマーを塗っておくと、ワイパーを使わずに視界を保つことができます。