中古車絶版車
現代になって、自動車はものすごい進化を遂げていると思います。
原油価格の高騰に伴い、燃費が良い自動車、環境に優しい自動車の開発が盛んに行われています。
しかし、こういった自動車の進化の逆をいくような方々がいらっしゃるのも事実です。
往年の名車や旧車、オートバイも含むことが多いですが、これらを「絶版車」と呼びます。
すでに各メーカーともその「絶版車」の生産や開発は終了してしまっています。
当然、これらの「絶版車」の売買の対象となる自動車は、中古車がメインとなります(中には新車と同等のレベルの自動車もあるようですが)。
中古車であるため、中古車の専門業者が仲介するケースが多いのですが、その価格の決め方は、その仲介業者で様々なケースがあります。
インターネットのオークションなどでもそうですが、中古車の値段は買いたい人の価値観で決まるケースが多いのです。
壊れそうな中古車に価値観を見出す人がいれば、高値で取引されるのが中古車です。