絶版車輸入車
往年の旧車や名車のことを「絶版車」と呼んでいます。
日本では昭和の時代の自動車の多くが含まれるようです。
旧車ですので、各メーカーとも開発や生産は終了してしまっていることがほとんどです。
しかも旧車であるがゆえに故障や修理が頻繁に起こるため、よっぽどの車好きかある程度のエンジン等の知識がある方でないと維持をするのは難しいかもしれません。
パーツの入手も非常に困難なケースが多いようです。
こうした「絶版車」ですが、日本車だけにとどまらず輸入車の「絶版車」の人気も高まっていると言われています。
輸入車の代表格といえる、メルセデスベンツやBMWといったメーカーの1970年代に発売されていた旧車などは、かなりの高値で取引されているのが現状です。
またイタリアの名門メーカーであるフェラーリやアルファロメオといったスポーツカーメーカーの「絶版車」もこれまたかなりの高値で取引されています。
輸入車のため、国産車よりもパーツの入手は困難を極めます。