普通自動車の一時抹消・解体届けの手続き手順について
普通自動車の一時抹消→解体届けの手続き手順をお知らせします。
基本的には「永久抹消」の手続きと同様に、?ナンバープレート取り外し・?書類準備・?陸運局へ・?ナンバープレートの返納・?書類提出・?自動車税還付手続き、という流れを踏まえます。
ただし、一時抹消の手続きですから、解体終了を待つ必要はありません。
一時抹消手続きと併行して、業者に処分を依頼し解体作業に入ってもらうことになります。解体作業が終了した段階で、改めて陸運局に出向いて「解体届け」の提出という流れになるわけです。
永久抹消のステップとの違いを比較すると、次のようになります。
《永久抹消手続き》?ナンバー取り外し→?解体→?書類準備→?陸運局へ→?ナンバー返納→?書類提出→?税還付手続き
《一時抹消・解体届け》?ナンバー取り外し→?一時抹消書類準備→?陸運局へ→?ナンバー返納→?一時抹消書類提出→?税還付手続き→?解体→?解体届け書類準備→?再び陸運局へ→?解体届け申請
という違いです。
なお、一時抹消の登録は、窓口が空いていれば10分程度で証明書が発行されるようです。この一時抹消証明書は、解体届け提出の際に必要となります。再発行にはかなりの煩雑さが伴うようですので絶対になくさないようにしてください。