自分で名義変更の手続きを行なう場合、必要なもの
名義変更の手続きには、一連の書類と費用が必要になります。
それらを以下でおおまかに確認します。
まずは車庫証明の申請、これは警察署で行ないます。
窓口はあなたの住んでいる場所の管轄の警察署ではなく、車庫がある場所の地域を管轄する警察署になります。
車庫はあなたの住んでいる場所から2km以内であることなど、幾つかの制限があります。
車の所有者が変更になる移転登録の手続きをする場合、旧所有者と新所有者の両方が書類を用意する必要があります。
車の持ち主が変わってから15日以内に行なわなければいけないので、旧所有者と新所有者のお互いがすぐに連絡を取り合えるようにしておいてください。
書類の一つに車検証がありますが、この有効期限が過ぎている(車検が切れている)場合には当然手続きができないので注意してください。
同じように、住民票・印鑑証明などにも3ヶ月の有効期限があります。
住民票・印鑑証明はあなたの住んでいる地域の役所、車検証・その他の必要な書類は運輸支局にて手に入れることができます。
また専門の方に手続きを代行してもらう場合も、委任状という書類が必要になります。