車庫証明の取得にあたって
車を所有するためには、車庫証明が必要となります。
車庫証明とは「自動車の保管場所をきちんと確保している」という証明をするためのもので、ナンバープレートの付いていない車を譲渡された時(新規登録)、住所等を変更する時(変更登録)、持ち主の変更をする時(移転登録)のいずれの場合も必要になります。
車庫証明を取得するためには、適正な保管場所が必要になります。
自宅から2km以内の場所にあること、道路以外の場所であること、道路からの出入りに問題がないこと、車全体を収容できること、車の持ち主が保管場所として使用するにあたって問題の無い場所であること、これらを確認してください。
普通自動車の場合、名義変更手続きの前に車庫証明を取得する必要がありますが、軽自動車は名義変更の後で届け出ます。
軽自動車の場合は正しくは車庫証明ではなく「保管場所届出」と言い、地域によってはこの届出は必要ありません。
普通自動車・軽自動車どちらの場合も、虚偽の申請・届出、不届などの場合には法律で罰せられます。
必ず確認してください。
車庫証明を申請する際には、最低2回は警察署の窓口に行く必要があり、地域によりますがおよそ3000円程度の費用がかかります。

