新規登録手続き
一時抹消登録をしてナンバーがない車に乗る場合、その他の手続きと必要な書類や手順が違ってきます。
車検を取り、臨時ナンバーを借りるなど一部の手順が複雑になっているのでよく確認してください。
また、新所有者が未成年であるかどうかによって用意する書類が変わります。
書類は、申請書(OCRシート1号または2号書式)、印鑑、印鑑証明、車庫証明、一時抹消登録証明書、自賠責保険証明書(車検よりも有効期間の長いもの)、車検証、自動車税申告書、未成年の場合は親権者などの同意書・印鑑証明、これらを用意します。
必要な費用は、登録・申請等の印紙代、ナンバープレート代、車検手数料、自動車取得税、自動車税、自動車重量税などがあり、場合よって金額が異なってくるのであらかじめ確認してください。
ナンバープレートが無いので、まず市区町村の役所で仮ナンバーを取得しなければ公道を走ることはできません。
車検を受けるために車を運ばなくてはいけないので、まず役所で手続きして仮ナンバーを取得しますが、仮ナンバーの有効期間は数日しかないので注意してください。
車検を受ける方法は幾つかあり、整備工場などに依頼するディーラー車検、自分で車をチェックし車検場に持ち込むユーザー車検などがあるので、都合や費用を考えた上で選択しましょう。
車検に合格すると車検証が交付され、これを用意することよって初めて新規登録の手続きをすることができます。