駐車は木陰が良い?
夏場等は、車内の温度がかなり上昇するために、屋根がない場所での駐車は、なるべく木陰に駐車しますが、これは、車のボディにとっては大敵になります。
特に木の真下などへ停めた場合は、鳥が落とした木の実の液や、樹液がボディについてしまうのです。
この中でも樹液は、かなりの粘り気があり、塗装を取ってしまうほど強烈なもので松脂は一番やっかいなものになります。
木下に車を停める場合の注意点は他にも数多くなり、木に止まっている鳥の糞が落ちてきて塗装がはがれる、葉っぱがフロントの空気取り入れ口に入り込んで取れなくなる。
毛虫やそのほかの虫が落ちてボンネットにへばりついたり、その虫の糞がこびりつくなど、ボディの塗装が侵される危険がたくさんあるのです。
夏場の木陰に停める際は、このようなリスクがつきものですので、なるべく真下は避けた方がいいと思われ、もしついてしまった場合は、洗車するか、発見したその場で、濡れティッシュ等でふき取る事です。
その際は、ゴシゴシ擦ると傷がついてしまいますので、そっとふき取り、特に色の濃い色の車の場合は注意が必要です。